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施工事例

注目川崎市M様邸 危険な古いブロック積 へーベルハウス
本日は古いブロック塀のやり替え工事のご紹介
 
家は建て替えて(ヘーベルハウス)綺麗になったけど、裏のブロック塀が倒れそうで怖いから新しくして欲しいとのご依頼でした

 これね、お隣さんと高低差なきゃなんて事のない仕事なんですけど、高低差5mありました
 既存は4段積んであって、下2段は15cmのブロックだったのでまだ多少の安心感はあったけど、上の2段が10cmのブロックで、爆裂も始まっていて表面は風化しちゃってボロボロ
 よく今までもってたなあと
 こんだけ高低差あると、養生のしようもなく。本格的な足場でも組めればあれだけど

 下のお宅にご挨拶に行き、何とか床面に養生させてもらう事は了解をえましたけどね、大変ですよ

 少しずつ少しずつ壊しました

 家も建ってしまって重機も入らないので、搬出なども人力です

 これ、更地の時やれば費用なんて劇的に安くなるんですよほんとに
 家の人はね、おそらくHMの人に適当に言い含められて、じゃあ後工事でってなってるはずなんです

 こんなもん先行工事の方が良いに決まってますので 笑

 私のこれまでのお客さんにも多かったけど、古い構造物残したままの人多すぎです
 予算を建物にかけたいのはわかるんだけどね、それを支えるしっかりとした土地作りにもっと目を向けて!

 聞くと「HMの人にまだ大丈夫だって言われたので」って人がほとんどだったけど、彼らがそこに住む訳じゃないから!その大丈夫には根拠なんてないからね、なんかあってからじゃ後悔したって遅いから
 
さて工事の進め方です。
石垣とかの上にブロック積む時って、石垣に穴を削孔して鉄筋をさすやり方が多いかと思いますが、やっぱりそれは危険です。2段くらいなら平気だけどね。でもドリルで削孔なんて10cmがいいとこだしね

 なのでハンチブロックを使ってちゃんと鉄筋組んで、基礎厚も20cmとりました、これで何があっても倒れる事はないでしょう
 型枠ブロック使用時は縦筋は基本20cm間隔ですが、今回は土圧もほとんどかからないので40cm間隔です。それでも13mmの鉄筋使ってます

 工事って、見た目も大事だけど安心も売ってる仕事だと思うので 
 
型枠ブロック積んで、コンクリートを充填 
 
黒土で埋めて、植栽部を仕切って残りは砂利入れて植栽して完成!

 弊社は新築外構工事だけではございません。
 このような工事も承っておりますので、DMでもホームページからでもお気軽にご相談ください 
 
株式会社裕誠
〒238-0022
神奈川県横須賀市公郷5-8-2
TEL.046-887-0734
FAX.046-887-0734
1.外構工事
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